「保護されていない通信」を解消します|ホームページ・WordPressのSSL化代行

「保護されていない通信」の問題を解決いたします

ホームページを開くと「保護されていない通信」「安全ではありません」と表示される。しかし、サーバーやWordPressの設定は分からず、制作会社にも相談できない。そのような事業者様に代わり、SSLの設定からサイト内の修正、HTTPからHTTPSへの転送、表示確認まで対応します。

専門用語や作業方法を調べていただく必要はありません。まずはホームページのURLをお送りください。現在の公開状態を確認し、対応の可否と必要な作業をご案内します。

  • SSL化代行:33,000円(税込)
  • 最短即日対応
  • 他社が制作したホームページも相談可能
  • SSL化だけの単発依頼も可能

※最短即日は、必要なログイン情報が揃い、標準的な構成で、サーバーや外部サービスに障害がない場合の目安です。サイトの状態によっては調査や追加作業が必要になります。

SSL化の設定から動作確認まで、まとめてお任せいただけます

A&iサービスでは、SSL証明書の設定だけでなく、WordPressのURL変更、HTTPからHTTPSへの転送、混在コンテンツの確認・修正、パソコン・スマートフォンでの表示確認まで対応します。「どのサーバーを使っているか分からない」「制作会社に連絡できない」「自分で設定を変更するのは不安」という場合も、まずはホームページのURLをお送りください。現在の状態を確認し、必要な作業をご案内します。

社内にWeb担当者がいない

事務や営業の方がホームページ業務を兼任していても、サーバーやWordPressの設定変更まで安全に行うのは簡単ではありません。本来の仕事を止めて調べ続けるより、必要な確認と作業をまとめて任せたい場合にご相談ください。

制作会社に連絡がつかない・対応してもらえない

ホームページを作った会社が廃業している、担当者が退職している、軽微な修正には対応してもらえないといった場合もあります。他社が制作したサイトであることだけを理由にお断りせず、現在の管理状況から対応可能かを確認します。

サーバーやログイン情報が分からない

最初からすべての情報を揃える必要はありません。ホームページのURLと、契約書・請求書・管理会社からのメールなど、手元にある情報をお知らせください。作業に何が必要かを整理してご案内します。

自分で設定して不具合が起きるのが怖い

SSL化では、サーバーだけでなく、WordPress、画像URL、テーマ、プラグイン、転送設定など複数の場所が関係することがあります。設定を変更してから元に戻せなくなる前に、現在の状態を保ったままご相談ください。

「保護されていない通信」を放置すると、会社への不安につながることがあります

SSL化されていないページでは、ブラウザに安全でない接続であることを示す表示が出る場合があります。ホームページ自体が閲覧できても、会社情報を調べている見込み客が警告表示を見れば、「この会社に問い合わせても大丈夫だろうか」と不安を感じる可能性があります。

特に、お問い合わせフォームで氏名・電話番号・メールアドレスなどを入力してもらうサイトでは、通信を暗号化するHTTPSへの対応が重要です。SSL化は検索順位だけを目的に行う施策ではなく、ホームページを安心して利用してもらうための基本的な運用です。

まずは、ご自身で3点だけ確認できます

設定画面を変更しなくても、現在の公開状態は次の範囲で確認できます。

  1. ホームページのURLが「http://」から始まっていないか
  2. ブラウザのアドレス欄付近に「保護されていない通信」「安全ではありません」などの表示がないか
  3. トップページだけでなく、お問い合わせページや主要ページも同じ状態か

ここで問題が見つかっても、WordPressの「WordPressアドレス」や「サイトアドレス」、サーバーの転送設定を先に変更しないでください。設定する順序や内容が合っていないと、管理画面に入れない、ページが繰り返し転送される、画像やデザインが表示されないといった不具合につながることがあります。

SSL証明書を設定するだけでは、ホームページのSSL化が完了しない場合があります

レンタルサーバーでSSLを有効にし、HTTPSのURLが開けるようになっても、それだけで正常な常時SSL化が完了したとは限りません。実際の制作現場では、サーバー、WordPress、サイト内の読み込みURL、転送設定、フォームなどを分けて確認します。

サイト内にHTTPの画像やファイルが残っていないか

ページ本体がHTTPSでも、画像、CSS、JavaScript、外部ファイルなどをHTTPで読み込んでいると、「混在コンテンツ」と呼ばれる状態になることがあります。ブラウザによって一部の内容がブロックされ、画像が消えたり、レイアウトや機能に影響したりする場合があります。

古いHTTPのURLがHTTPSへ正しく転送されるか

名刺、チラシ、他サイト、過去の記事などには、古いHTTPのURLが残っている可能性があります。そのため、HTTPでアクセスした人や検索エンジンが、対応するHTTPSのページへ正しく移動できるかを確認します。トップページだけへ一律に飛ばすのではなく、可能な限り元のページに対応した転送が必要です。

WordPress内のURLがHTTPSへ変更されているか

WordPress本体の設定だけでなく、本文、ウィジェット、テーマ、プラグイン、フォームの自動返信メールなどに古いURLが残ることがあります。置換範囲を誤るとデータを壊す可能性もあるため、作業前のバックアップと、変更後の確認が欠かせません。

お問い合わせフォームや主要機能が正常に動くか

ページが表示されたことだけで作業完了とはしません。お問い合わせフォーム、メニュー、画像、スマートフォン表示など、事業上重要な箇所を確認します。予約・決済・会員機能・外部システム連携がある場合は、標準的なホームページより確認範囲が広くなるため、事前に作業範囲を整理します。

SSL化代行で行うこと

A&iサービスでは、「SSLを有効にしました」で終わらせず、ホームページが正常に利用できるところまでを確認します。

確認・作業内容対応内容
現在の状態確認HTTP・HTTPSの表示、証明書、WordPress、サーバー環境を確認します。
作業前バックアップ変更対象に応じて、復旧に必要なデータを保全します。
SSL設定利用中のサーバーで使用できるSSL証明書を確認し、設定します。
WordPress・サイト内URL変更WordPressとサイト内に残るHTTPの参照を確認し、必要な箇所をHTTPSへ変更します。
混在コンテンツの確認・修正画像、CSS、JavaScriptなどのHTTP読み込みを調査し、作業範囲内で修正します。
HTTPからHTTPSへの転送古いURLへのアクセスを対応するHTTPSページへ転送する設定を行います。
表示・動作確認主要ページ、パソコン・スマートフォン表示、フォームなどを確認します。
作業結果の報告実施した作業、確認結果、作業対象外で見つかった問題をご報告します。

SSL設定から動作確認までまとめて相談する

ホームページの状態によって、必要な対応は異なります

同じ「SSLの問題」に見えても、原因が一つとは限りません。見た目だけで決めつけず、症状ごとに確認する場所を分けます。

現在の症状考えられる状態主に確認すること
URLがHTTPのままSSL未設定、またはサイト側の切り替えが未完了サーバーのSSL対応、証明書、サイト構成
HTTPSで開くが警告が残る画像や外部ファイルのHTTP読み込み、証明書の問題混在コンテンツ、証明書の対象・有効期限
SSL化後に画像やデザインが崩れた画像、CSS、テーマ内の参照先がHTTPのままデータベース、テーマ、プラグイン、外部読み込み
ページが何度も転送されるWordPressとサーバーの転送設定が重複・競合WordPress設定、プラグイン、サーバー設定
トップページだけHTTPSになる下層ページや内部リンクの切り替えが不完全URL置換、内部リンク、ページごとの表示
制作会社やサーバーが分からない管理情報が社内で引き継がれていないURL、契約書類、請求情報、管理メール

原因が分からない状態で変更を重ねると、元の設定が分からなくなり、調査範囲が広がることがあります。すでに不具合が起きている場合は、それ以上触らず、行った操作と現在の症状をお知らせください。

このようなホームページでもご相談いただけます

  • 他社が制作したWordPressサイト
  • 制作会社が廃業した、または連絡が取れないサイト
  • 担当者の退職により管理方法が分からなくなったサイト
  • サーバーやドメインの管理会社が分からないサイト
  • 自分でSSL化を試し、表示や転送に不具合が出たサイト
  • ホームページの作り直しはせず、SSL化だけ依頼したいサイト

ただし、サーバーの仕様、独自システム、外部サービスとの連携状況、管理権限の有無によっては、対応できない場合や追加調査が必要な場合があります。公開状態とお預かりできる情報を確認したうえで判断します。

SSL化代行の料金

標準的なホームページやWordPressで作られたサイト

33,000円(税込)/1サイト

最短即日対応

基本料金に含まれる作業

  • 現在の公開状態と利用環境の確認
  • 作業前のバックアップ
  • 利用中サーバーでのSSL設定
  • WordPressのURL設定変更
  • サイト内に残るHTTP参照の確認・基本的な修正
  • HTTPからHTTPSへの転送設定
  • 主要ページのパソコン・スマートフォン表示確認
  • お問い合わせフォームの基本動作確認
  • 実施内容と確認結果の報告

追加のお見積もりになる場合

  • 有料SSL証明書の取得・更新費用が必要な場合
  • 利用中のサーバーが独自SSLに対応せず、サーバー移転が必要な場合
  • サイトの規模が大きい、または独自システム・予約・決済・会員機能などがある場合
  • SSL化以前から存在するエラーや表示不具合の修正が必要な場合
  • 管理情報の調査や復旧、制作会社・サーバー会社との調整が必要な場合

追加作業が必要な場合は、勝手に進めて後から請求することはありません。理由と作業範囲、料金をご案内し、ご了承いただいてから対応します。

33,000円で対応できるか確認する

URLを確認し、追加費用の可能性がある場合は作業前にお伝えします。

ご相談からSSL化完了までの流れ

1.ホームページのURLを送る

お問い合わせフォームから、対象サイトのURLと現在気になっている表示をお知らせください。サーバー名や専門用語が分からなくても構いません。

2.現在の状態と対応可否を確認

まず公開状態を確認します。管理画面を見なければ判断できない場合は、必要な情報と確認方法をご案内します。

3.作業内容とお見積もりをご案内

標準料金で対応できるか、追加の調査・修正が必要かを作業前にお伝えします。不要な全面リニューアルを前提にはしません。

4.バックアップ後にSSL化作業

必要なデータを保全したうえで、サーバー、WordPress、サイト内URL、転送設定を順に変更します。

5.表示・転送・フォームを確認

HTTPSで表示されることだけでなく、HTTPからの転送、主要ページ、パソコン・スマートフォン表示、フォームなどを確認します。

6.作業結果をご報告

実施した内容と確認結果をご報告します。別の問題が見つかった場合は、緊急度と対応方法を分けてお伝えし、追加契約を無理におすすめすることはありません。

作業後は「何を確認したか」が分かるようにご報告します

SSL化はホームページの内部で行う作業が多く、依頼者からは違いが分かりにくいものです。そのため、完了時には、少なくとも次の項目を整理してご報告します。

  • SSL化した対象URL
  • HTTPからHTTPSへの転送結果
  • 確認した主要ページ
  • 混在コンテンツの確認結果
  • パソコン・スマートフォン表示の確認結果
  • お問い合わせフォームの確認結果
  • 今回の作業対象外で見つかった問題
  • 追加対応が必要な場合の緊急度と理由

「設定しました」という一言だけで終わらせず、依頼した会社側でも現在の状態を把握できることを大切にしています。

A&iサービスが、SSLの設定だけで終わらせない理由

問題がサーバーだけにあるとは限らないから

WordPressサイトでは、サーバー、データベース、テーマ、プラグイン、フォーム、外部ファイルなどが関係します。A&iサービスは、どこに問題があるかを切り分け、必要な範囲を修正する実務型のサポートを行っています。

修正後に正常に使えることが、作業の目的だから

SSL証明書の設定は手段であり、目的ではありません。見込み客がホームページを閲覧し、必要なページを読み、安心して問い合わせできる状態になっているかを確認します。

必要のない作り直しを前提にしないから

SSL化だけで解決できる場合に、全面リニューアルを前提とした提案は行いません。一方で、古いサーバーやサイト構造のため安全に対応できない場合は、その理由と選択肢をお伝えします。

ホームページの困りごとを一つの窓口で相談できるから

SSL化のほかにも、WordPressの表示崩れ、更新エラー、フォーム不具合、更新・保守、アクセス解析、SEO、問い合わせ導線の改善まで対応しています。今回必要な作業だけをご依頼いただくことも、今後の運用まで相談いただくことも可能です。

SSL化代行についてよくあるご質問

サーバーが分からなくても相談できますか?

はい。まずはホームページのURLをお送りください。契約書、請求書、サーバー会社や制作会社から届いたメールなど、手元にある情報から必要な確認事項を整理します。ただし、実際の作業にはサーバーやWordPressの管理情報が必要になる場合があります。

ログイン情報は最初から必要ですか?

お問い合わせの段階では不要です。公開状態を確認した後、対応に必要な情報だけをご案内します。ログイン情報は、お見積もりと作業内容にご納得いただいた後に、安全な方法でお預かりします。

他社が作ったホームページでも対応できますか?

はい、対応可能です。サイトの構成、管理権限、サーバーの仕様などを確認し、対応できるかを判断します。

SSL化だけを依頼できますか?

はい。ホームページの作り直しや月額保守への加入は必須ではありません。SSL化に必要な範囲だけをご依頼いただけます。

作業中にホームページが見られなくなることはありますか?

できる限り影響を抑えて作業しますが、サイトの構成や設定状況によっては、一時的な表示確認や切り替え時間が必要になる場合があります。影響が見込まれる場合は、作業前にご説明します。

どのホームページでも33,000円で対応できますか?

標準的なホームページ・WordPressサイトは33,000円(税込)が基本です。ただし、有料証明書、サーバー移転、独自システム、大規模サイト、既存不具合の修正などが必要な場合は追加のお見積もりになります。URLを確認し、作業前に料金をご案内します。

SSL化後の保守契約は必要ですか?

必須ではありません。SSL化のみで完了できます。WordPressの更新、バックアップ、不具合対応、継続的な改善も任せたい場合に限り、ホームページ保守・運用代行や外部Web担当者サービスをご案内します。

ホームページのURLを送って、対応可否と料金をご確認ください

「保護されていない通信」と表示されていても、原因や必要な作業をご自身で判断する必要はありません。ホームページのURLと、分かる範囲の状況をお送りください。

A&iサービスが現在の状態を確認し、33,000円(税込)で対応できるか、追加作業が必要か、対応が難しいかを作業前にご案内します。

SSL化について相談する

お問い合わせ時に「SSL確認」と対象サイトのURLをご記入いただくとスムーズです。